【上智大・連携大学対象】オンライン実践型プログラム「バンコク国際機関実地研修」(2021年2月実施)​

2020年2月14日〜20日の短期集中型国際オンライン研修と、学内オンライン研修で行う1月の事前研修・2月下旬の事後研修を合わせて、上智大学および本プログラムの連携大学の学生(学部・大学院)を対象とした、単位認定のオンライン実践型プログラム「バンコク国際機関実地研修」を開講します。

多くの国際機関(国連機関や開発銀行)が集積するバンコクにて、それらの機関のアジア太平洋地域統括本部やタイ事務所とオンライン(ZOOM)で接続し、現職あるいは元職員の方々から講義やブリーフィングを受けます。

加えて、国際機関が実施するプロジェクト・サイトにてオンライン実地研修を行い、国際機関が取り組む地球的課題とプロジェクトが取り組む地域課題との関連性を理解し、自ら考える機会を持つことを目指します。さらに、現地でのプロジェクト実施者と対象となる方々とのオンライン交流を通して、プロジェクト形成と実施の実態や多文化・多民族・多宗教共生についての理解を深めます。

これらの活動を通じ、国際機関の役割や機能、及び国際機関が取り組む課題とプロジェクト形成・実施について学び、「持続可能な開発目標(SDGs)」や地域の社会課題について考えつつ、関心のある問題に関してさらに見識を深めることが出来るだけでなく、各機関の役割や活動に触れることでより幅広い分野への関心を広げ、国際協力分野における将来的なキャリア形成に役立てることができるプログラムです。

プログラム詳細とお申し込み(11月中旬頃まで)は、プログラムページをご覧ください。

■ オンライン実践型プログラム「バンコク国際機関実地研修」